今の保険事情どうなの?
生保8社はそんなに損失が・・・・
アメリカのサブプライムローンの焦げ付きを端に発した金融恐慌は日本の生命保険会社を依然として苦しめている様子が浮き彫りになる報告がこれからも増えるでしょう。
アイリオ生命はリスクが高い運用の仕方はしませんから、大丈夫ですね。本来はアイリオ生命のような運用の仕方、つまりリスクが高い運用は避け、公共性の高い運用に心がける必要があるのが生命保険会社の使命なのに、これをしていないので、つまり株主優先の利益追求に走っている運用をしているので、金融危機においいて、かなり打撃を受けるようですね。
そして、その利益追求型の失敗は契約者の保険契約に影響を及ぼすことになるのです。アイリオ生命の保険代理店として,私はアイリオ生命保険の商品を自信を持っておすすめできます。
(なおこのブログでは営業をしていませんので、興味ある方は近くのアイリオ生命代理店におたづねください。)
下記は毎日新聞からです。
<有価証券損>生保8社2.1兆円に…4~12月期
生命保険大手8社と損害保険大手6社の08年4~12月期決算
(生保は業績報告)が13日出そろった。
金融危機による株価急落が響き、生保8社の株式などの有価証券関連損失は、
合計で2兆1459億円と08年9月末の21倍に膨らんだ。
また、最終(当期)損益の合算も、111億円の赤字だった。
損保6社も有価証券関連損失が総額4575億円と
08年9月末の3.9倍に上った。
2月13日21時8分配信 毎日新聞
生き残りへ生損保ともに再編避けられず(産経新聞) - Yahoo!ニュース
20代、生命保険に加入しない理由「特にない」?は必要ないからだ!
生命保険に入って当たり前の時代は過ぎ去りつつあるのか?
生命保険会社の存続が危ぶまれることも?
20代から40代の男女643名に生命保険の加入状況と意識調査があったようだ。
その調査では全体の6割が何らかの生命保険に加入しているそうだ。
CNETが特に問題にしているのは、20代の4割が生命保険に加入していることだ。
これは多いか少ないか。
20代で生命保険に加入する理由がどこにあるだろうか?
回答者多くは『加入するきっかけがないからだけで、とくに理由はない」とのこと。
そうだ、結婚して、さらに子供がいれば生命保険に加入することは必要だ。
子供もいず、結婚もしていない20代の人が生命保険に加入して、何千万もの保障がどうして必要だろう。
楽天とアイリオ生命との関係は進んでいるの?
以前次のような報道があった。
楽天、生保事業に参入 アイリオ生命に出資、提携へ
楽天は生命保険事業に参入する。無認可共済から衣替えするアイリオ生命保険(東京・港)に、月内に14.9%出資する。独自の生保商品を共同開発し、仮想商店街「楽天市場」で販売したりする。生保業界ではインターネットで生保商品を販売する新会社の設立が相次ぐ。グループで4000万人の会員を抱える楽天が参入することで、ネットと生保の融合が加速しそうだ。
楽天の子会社が運営するファンドがアイリオ生命の第三者割当増資に応じて20億円を出資する。出資比率は議決権ベースで14.9%にとどめるが、将来は比率を引き上げて連結対象にする可能性がある。社外役員の派遣も検討する。
[2008年8月8日/日本経済新聞 朝刊]
アリコの行き先に動きがあったようです
アリコ買収、新たに欧米3社が関心か 年明け入札実施
米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が
売却の方針を示した生命保険会社アリコについて、
仏アクサ、米メットライフ、英プルーデンシャルの海外大手保険会社が
新たに買収に関心を示しているもようだ。
アリコを巡ってはすでに中国の政府系ファンド、
中国投資有限責任公司(CIC)が出資交渉をしている。
AIGは年明けにも入札を実施し、売却先を決めるとみられる。
CICは11月、中国の保険会社と投資連合を形成し、
アリコの株式を最大49%取得する交渉に入った。
欧米3社も買収交渉に加われば、アリコ売却は海外勢による争奪戦に発展する。
買収価格は1兆円規模になるとの見方がある。
2008年12月11日07:00 日本経済新聞
米アリコ買収に仏アクサなど名乗り 米保険大手も
米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が
売却する方針を打ち出した同社子会社の米アリコについて、
仏保険大手アクサや米保険大手メットライフなど複数の保険会社が
買収の意欲を示していることが10日、明らかになった。
アリコの保険料等収入は日本事業が7割を占めるが、日本以外でも東欧、
南米など50カ国以上で事業を展開しており、売却額は1兆円を超すとされる。
関係者によると、アクサとメットライフはアリコの事業すべてについて
買収する意欲を示しているという。
一方、アリコの一部地域事業を分割して希望する企業もあるといい、
入札のやり方も含め、流動的な部分が残されている。
AIGのフィナンシャルアドバイザーを務める金融機関は、
なおも他の保険会社への働きかけを続けており、
入札は年明け以降になる見込みという。
アクサは94年に日本法人のアクサ生命保険を設立し、団体生命保険に強い。
メットライフも01年に三井住友海上火災保険と合弁会社を設立し、
日本で保険事業を展開している。
2008年12月11日7時7分 朝日新聞
保険会社の経営厳しくー3損保経営統合ですよ
金融不安から、自動車販売が世界で、日本で大きく落ち込んでいる影響が、損保会社にも出てきましたね。なんといっても損保の4割が自動車保険ですから。
このたび、三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の損保大手3社が経営統合で調整でに入るなんて。
最終的には、持ち株会社の三井住友海上グループホールディングスの名称を変更。それを親会社とし、三井住友海上火災保険と合併2社が傘下に入る体制のようですね。
これから、一気に保険業界再編の動きに各社が乗り出すなら、生命保険の会社も影響があるかもしれませんね。
これから、私が販売する保険会社、アイリオ生命も影響するか?多分しないでしょう。中川会長はこのようなことが好きではありませんから。
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