「保険で貯蓄はお得ですよ」の大嘘!
いわゆる解約返戻金のある「貯蓄型」の保険は、銀行口座に預金するよりお得なのでしょうか?そなんことはありません。むしろ、損であることが多いこともあります。
保険で貯蓄すると損になることをしっていましたか?
はっきり言って、主題にあるとおる、ほとんどの貯蓄型の保険は掛け捨てと貯金を組み合わせたものより、返ってくるお金が少ないのです。とくに今の超低金利政策のもとでは。当分続きますよ。(唯一ましなのは、「一時払いの養老保険」)
アイリオ生命の保険代理店として、以下の主張をします。
さらに、掛け捨てがお得なのは、保険金が払われると、解約返戻金は戻ってこないからです。ほとんどの保険のセールスレディーはこの真実を知りません。もう一度いいます。保険金が払われると、解約返戻金は戻ってこないのです。
この理由はかなり単純です。(細かい理由は保険商品のパンフレットの隅々まで読んで、ご自分で考えてください。)
たとえば、
終身保険(解約返戻金あり、つまり貯蓄型)=保障(掛け捨て)+貯蓄(解約返戻金)
(保険の三大悪の一つ「抱き合わせ保険」の典型)
死亡すると
その時点での貯まっていた貯蓄(解約返戻金)は戻ってこず、保障部分のみつまり、死亡保険金が支払われます。
無事に満期を迎えても
解約返戻金は大きく元本割れ、いざ、必要になって、解約返戻金をもらうと(95パーセントの人が中途解約)「そんなはずはなかった!口をそろえて言います。
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保険と貯蓄は別々にすべし
私アイリオ生命の保険の代理店として次のことをお勧めします。(アイリオ生命保険の勧めではありませんが・・・・)
保険はあくまでも、掛け捨て(保障を買うこと)で単体の商品に入り(抱き合わせなし、つまり特約なし)、万が一のときにもすぐに使えるように銀行に貯金すること!
たとえば、「定期保険 付 終身保険」に入るのももってのほか!(ほとんどの日本の保険会社の主力商品)です。同じ保険料を払うなら、死亡保障を単体で掛け捨て加入し、あとは貯金するほうが、はるかにいいのです。
保険会社に預けるより、銀行に預けるほうを選ぶことをおすすめします。アイリオ生命の一代理店の個人的な意見として。


